全国第3位の腕をもつ若者大工さん。業界の未来は任せた!

おはようございます!
「工事現場でも会社でも大忙しな社長へゆとりと成長をプレゼント!」ペンキ書士アダチです。

今回の「イケてる職人さん」シリーズ、初めての県外の職人さん!
twitterで知り合った鳥取県の大工さんです。

熱いつぶやきを見て出演依頼をしてみたところ、
快諾してくださったので今回のモデルになっていただきました。

それではどうぞ!

鳥取県倉吉市の大工さん「青亀工務店」

創業昭和59年で、地元の市民栄誉賞などを受賞している腕は確かな会社。

金蘭の杉の画像   鳥取県倉吉市 青亀工務店 見習い建築大工日記8

今回アダチがtwitterで知り合ったのは、
現親方の息子さん、青亀瑛二さん。

若干22歳ですが、仕事に対する思いはハンパないです!

子供のころの遊び場は大工小屋

お父さんが大工の親方だったこともあって、
小さいころから木に触れ合ってきました。

高校生の時には、自転車競技部でインターハイにも出場。
5位に入賞しました!

その後は大工見習として親方のもと修行の日々。

金蘭の杉の画像   鳥取県倉吉市 青亀工務店 見習い建築大工日記4

現在主流のプレカット加工
(工場で木材を加工して現場で組み立てるため、工期・コストが抑えられる)
ではなく、
昔からの日本の伝統技術を大切にして、
技能五輪全国大会という、技術を競う大会で
第3位に入賞!

金蘭の杉の画像   鳥取県倉吉市 青亀工務店 見習い建築大工日記3
(木を削ってこんなツヤが出るんだΣ(゚Д゚))

金蘭の杉の画像   鳥取県倉吉市 青亀工務店 見習い建築大工日記2

それでも今の自分に満足することなく、
技術に道具に妥協を許さず修行に励んでいます。

こんな若者がもっと増えれば、
日本の技術もしっかり受け継がれていくことでしょう!

同年代の若者に一言

木造建築のプレカット化や低価格化が進み、
建築大工の技術がどんどん下がってきている現状があります。

このままだと現在の親方世代が引退するときには手刻みや手道具が使える人が数少なくなってしまうと思います。
建築大工に限ることではなく、建築にかかわる職種にも言えます。
実際に、僕のまわりでも同年代で伝統技能をたいせつにしながら修行している人はいません。

そこで建築大工の魅力を伝えるとしたら、
やはり昔ながらの墨付けや手刻み、鉋を使って木を仕上げることだと思います。

小学生がなりたい職種に大工さんが入っていますが、
その大工さんの意味が今現在、僕が目指しているような大工さんになるように日々修行にがんばります。

将来には伝統技能を伝えていけるような親方になりたいです。

素晴らしい心意気ですね!メッセージありがとうございますm(__)m

青亀工務店さんのHPはこちら!http://www.geocities.jp/efkkame/index.htm

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
今日も1日ご安全に(‘◇’)ゞ

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事務所代表

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塗装職人として10年以上働いたのち行政書士資格を取得し独立。
今では行政書士事務所代表でありながら塗装店も経営するという業界でも異色の存在。
日本で一番職人さんの気持ちが分かる行政書士です!

自己紹介:行政書士+塗装職人=ペンキ書士

メディア実績

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2016.11.16レディオNEOの”お仕事がんばりゃ~”に「行政書士とはどんなお仕事?」というテーマで出演いたしました。

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愛知県北名古屋市鹿田清水99番地 シャンポール松本202号

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