建築工事とはどの様な工事?

こんにちは、当ブログへお越しいただきありがとうございます。
「工事現場でも会社でも大忙しな社長へゆとりと成長をプレゼント!」
ペンキ書士のアダチです。

これからブログを続けていくのに、いかに効率よく、時間かけずに記事を書いていけるか
日々工夫していますが、楽しむことも忘れず続けていきたいです!

前回は「土木工事」の説明をしたので
今回は「建築工事」のことを書いていきます、よろしくお願いしますm(__)m

建築工事とは

土木と建築の施工の違いとは

土木工事は、社会生活インフラの整備という性質上、
そのほとんどが公共工事になります。

公共土木工事の設計は、ほぼすべて発注者側が行うため、土木会社は施工を行うだけ。
型枠や左官工事などの特殊な工程を除くと、土木工事の場合は一社施工を原則としています。

しかし建築工事の場合は、発注者も、国・自治体から民間企業、個人まで様々。

受注した会社が設計、施工管理をして
工事の各部分は、それを得意とする専門業者が施工する
完全分業体制 となっています。

これが、土木と建築は全く違う と業界内で言われる理由です。

建築工事
(資料:建設業界の仕組み ナツメ社)

建築工事のパーツとは

建築工事に関連する工種は、
現場の施工管理(工事の日程を調整したり、職人さんたちと話し合って工程を調整したり、近隣とのトラブル防止に努めたり・・・)
を行う 建築一式 のほかに
大工、左官、とび・土工、石工事、タイル、電気、鉄筋、ガラス、
塗装、防水、内装、機械器具設置、熱絶縁、造園、建具・・・

等22工種があります。

建物が完成するまでに、これだけの業者が協力して現場を進めていくんですね!
1つの業者だけで1日数十人も入ったりすることもザラにあります。

工事が完成するまでにはものすごい数の職人さんが現場に入ることになるんですが、
それでも1人もケガ人が出ることなく現場を進めていくように、それぞれ毎日作業をしています。

安全第一

自分がまだ職人だったある日、朝現場で朝礼をしている際、
目の前の職人さんのヘルメットに
「横着行動」
と書かれたステッカーが貼られていました。(なんだこれ?)

と、そのとき監督さんが
「昨日、横着行動をした職人さんが1名いました。1横着につき1枚ステッカーを貼ります。
これが2枚たまると現場出入り禁止になります!」

という注意が!

(こいつかぁ・・・気をつけろよ( `ー´)ノ)
なんて考えながらその日の作業開始。

その現場は新築の工場の建築だったんですが、自分らは鉄骨の塗装作業をしていました。
高所作業車

そのとき、「横着行動1おじさん」が操作する高所作業車のバケットが
組みあがったばかりの鉄骨に激突!!
鉄骨がグニャリと曲がっていました(/ω\)

しかもそれが現場事務所の目の前!
監督さんがすぐに怒って飛び出てきました。

それ以来そのおじさんを見かけることはありませんでした・・・

こんな人は少数ですが、監督さんや職人さんはみんなプロ意識をもって
安全にも品質にも気を使って作業しています。

自分のペンキ職人時代は民間の工事現場が多かったため、土木の現場は数えるくらいしか入ったことはありません。

しかも塗装といっても、住宅、アパートから、店舗、高層マンション、橋梁、鉄塔まで幅広い!

いろいろな方の話を聞いてみたい!!

このブログに登場していただける業者の方、いつでもご連絡お待ちしています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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事務所代表

事務所代表

塗装職人として10年以上働いたのち行政書士資格を取得し独立。
今では行政書士事務所代表でありながら塗装店も経営するという業界でも異色の存在。
日本で一番職人さんの気持ちが分かる行政書士です!

自己紹介:行政書士+塗装職人=ペンキ書士

メディア実績

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2016.11.16レディオNEOの”お仕事がんばりゃ~”に「行政書士とはどんなお仕事?」というテーマで出演いたしました。

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愛知県北名古屋市鹿田清水99番地 シャンポール松本202号

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