おはようございます!ペンキ書士アダチです。

今回は弊所のお客様と一緒に、私の父が経営している工場の改修工事を行いました。

ボロボロだった鉄骨が見違えるように!

今回は私ペンキ書士の父が経営している工場の一部を改修したいと依頼がありました。

そこで弊所のお客様で鉄骨工事を得意としている建築一式工事業の株式会社建誠様に鉄骨の組み直しを、塗装工事を私あだち塗装店が行いました。

あだち塗装店と言っても、行政書士安立啓事務所は個人事業主だからお財布が分かれているわけではないですけどね。
法人と違っていくつも屋号を名乗るのは自由ですから。
でも塗装工事の法人作るのも面白そう!


当工場は工業用刃物というものを作っていて、工程の途中で強度を高めるために焼き入れするんですが、焼き入れした刃物を冷やすために塩水を使うそうです。
熱々の刃物を塩水につけることで蒸気が発生し、その蒸気が鉄骨を錆びさせるようです。


鉄骨さび

鉄骨さび2


古い屋根などを取っ払って、もろくなった鉄骨は新品に変えて高さをかさ上げしました。


鉄骨かさ上げ


さぁここからがあだち塗装店の出番!
応援の職人さんに来てもらい
ケレン作業(古い塗膜除去)して油をシンナーで拭き落としてからさび止め。

さび止め


中塗り


中塗り




エポキシフッ素

上塗りの塗料。
今回は塩水の蒸気が発生するという特殊な状況のため塗料も特殊なものを使用。
強溶剤エポキシのフッ素という私も初めて使用するもの。
1セット約¥75,000(´゚д゚`)

材料の値段がとても高いため、足りるか足りないかの瀬戸際がとても心臓に悪い・・・
なんとか材料の追加なしで仕上げることができました!



上塗り


屋根を貼って


屋根貼り


全体がきれいになったら壁の汚れが気になったので、サービスで高圧洗浄を。
私ペンキ書士が洗ってます!


高圧洗浄


完了!





見違えるようにきれいになりましたね!?

このように私アダチは、行政書士でありながら塗装工事も行うというかなり変わった人間であります。
ただ、建設業許可を担当させていただいたお客様がどのような仕事を現場で行っているか、一緒になって作業することでより深くお客様の仕事を理解することができます。


今回も

  • 人集め
  • 天気の不安
  • 材料の心配

など、普段建設業の社長たちが苦労されているところも改めて感じることができました。

行政書士業務でも建設業許可を取って終わりでなく、こういったところでもお客様と協力していける行政書士目指して今後も成長していきます!


株式会社建誠


今回一緒に工事を行っていただいた株式会社建誠の代表取締役 市川様です。
いつもありがとうございます。



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最後までお読みいただきありがとうございました、今日も一日ご安全に!