大手電気工事会社が建設業法違反で営業停止?!建設業許可を持たない業者と取引か?

おはようございます!ペンキ書士アダチです!

中部電力グループの電気工事会社が、建設業許可を持たない業者と下請け契約を結んだことが建設業法に反するとして、国土交通省中部地方整備局から7日間の営業停止処分を受けました。

トーエネック営業停止 許可ない建設業者と契約

中部地整によると、三重県が2014年に発注した公共工事2件で、建設業許可がない同県松阪市の電気工事業者と
計4700万円の下請工事契約を結んだ。

建設業法では、無許可の業者と500万円以上の下請け契約を結ぶことはできません

トーエネックの担当者は、
「建設需要の高まりで、当時取引のある別の業者は手いっぱいだった。許可を取るよう指導したが、間に合わなかった。」
と話しているそうです。

あなたの会社は無許可で500万円以上の仕事を請け負ってないですか?

はい?500万円って税別なのかって?(。´・ω・)?

税込みで500万円です!

材料費は分けていいでしょ?

いいえ!全部込です

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なので、人工がそんなにかからなくても材料費が高いと、案外すぐに500万円いっちゃいますよね?!

建設業法を知らなかったばかりにあなたが処分を受けるなんてことがないように、これからもお役立ち情報をいろいろ紹介していきます。

その他、建設業許可のことでお悩みでしたら行政書士安立啓事務所までお気軽にお問い合わせください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。今日も1日ご安全に(‘◇’)ゞ

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事務所代表

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塗装職人として10年以上働いたのち行政書士資格を取得し独立。
今では行政書士事務所代表でありながら塗装店も経営するという業界でも異色の存在。
日本で一番職人さんの気持ちが分かる行政書士です!

自己紹介:行政書士+塗装職人=ペンキ書士

メディア実績

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2016.11.16レディオNEOの”お仕事がんばりゃ~”に「行政書士とはどんなお仕事?」というテーマで出演いたしました。

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