熱や音は外には逃がさね~よ!熱絶縁工事とは?

おはようございます!ペンキ書士アダチです。
アナタは建設業許可29業種の中の「熱絶縁工事」とはどんな工事かご存知ですか?

現場関係の人には「保温やさん」と言った方が馴染みがあるかもしれませんね。
今回一緒の現場で作業してきたので久しぶりに職人さん紹介です!

熱絶縁工事とは?

建物や設備にはいろいろな配管が通っています。
その中には、冷暖房に関する菅など途中で冷えたり熱くなったりしたら都合の悪い配管もたくさん。

その様な配管に断熱材などを巻き付けたりして、熱を逃がさないまま気体や液体を目的のところまで送り届ける仕事、それが「熱絶縁工事」
[br num=”2″] ですので、建物で冷暖房が効くかどうかはこの業者さんの力にかかってくるわけです!


[br num=”2″] 他にも、建物そのものを断熱する工事として、「ウレタン吹付断熱工事」なんてのもあります。
これは建物そのものの熱を外に逃がさない、あるいは外からの熱を遮断する効果があります。
(写真:一般財団法人建設業振興基金 建設の仕事)
[br num=”3″]

ペンキ書士も現場で一緒に作業

さて、今回ペンキ書士が一緒に作業させていただいたのは弊所のお客様で刈谷市に会社を構える「有限会社岡田断熱鈑金」さん。
建設業許可の事業年度終了届をきっかけにお付き合いさせていただいている会社さんです。
[br num=”2″] 現場は、これまた弊所のお客様の空調設備やさんが主導の現場なんですが、ビル屋上のダクトの内部の断熱吸音材がボロボロになったためにこれを交換するという工事。
[br num=”3″] 交換前


[br num=”2″] 古いダクトを壁から外すため、くっついているコーキングをザクザク
[br num=”2″]
[br num=”2″] 中の断熱吸音材はご覧の通りボロボロ
[br num=”2″]
[br num=”2″]
[br num=”2″] 外したダクトを倒して、断熱吸音材を取り付けるためのピンを取り付け、
[br num=”2″]
[br num=”2″] 新しい断熱吸音材を張り付け。
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[br num=”2″] 中にもぐって作業されているのが(有)岡田断熱鈑金2代目の岡田さんです!
顔が見えない写真ばかりになってしまった・・・
[br num=”2″]
[br num=”2″] 最後にダクトを壁に戻してワタクシペンキ書士が外壁に色を合わせて塗装。
[br num=”2″]
[br num=”3″] 今回はダクトの中の断熱吸音材の交換でしたが、他にもこのように配管に断熱材・鈑金を巻いたりする工事も。


[br num=”2″] 他の現場の写真ですが、後ろの配管でむき出しのものや、鈑金などが巻き付けてあるもの。

そうです!もうお分かりですね!?
巻き付けてある配管が、熱を逃がさないための配管、空調などに使われる配管です。
[br num=”2″] 「熱絶縁工事」イメージは伝わりましたでしょうか。
[br num=”3″] 今回は(管)(熱)(塗)の3業種が力を合わせて工事を完成。
しかし、もっと大きい現場になるとすごい数の業種と人数が必要に。

私も10年以上建設業界で働いていますが、まだまだ見たことのない仕事もたくさん。
これからももっとお客様と現場に入って色々な業種の方をご紹介していきたいと思います。
[br num=”2″] 最後までお読みいただきありがとうございました、今日も一日ご安全に!

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事務所代表

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塗装職人として10年以上働いたのち行政書士資格を取得し独立。
今では行政書士事務所代表でありながら塗装店も経営するという業界でも異色の存在。
日本で一番職人さんの気持ちが分かる行政書士です!

メディア実績

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2016.11.16レディオNEOの”お仕事がんばりゃ~”に「行政書士とはどんなお仕事?」というテーマで出演いたしました。

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愛知県北名古屋市鹿田清水99番地 シャンポール松本202号
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