職人の仕事をロボットが代わりに! あなたの仕事が奪われる日がくるかも 

ロボット

おはようございます!ペンキ書士アダチです。

建設現場の救世主になりそうな記事が日経新聞に掲載されていました。

建設現場の救世主となるのか それとも・・・

年を追うごとに技術者不足・高齢化が深刻化していく建設業界。
更に東京五輪準備がそれらに追い打ちをかけている現在。

それらの問題に新たな助っ人になりそうな技術が開発されました。
それは・・・

ロボット

人間の代わりに鉄骨の溶接を行うロボット

難しい動作を記憶させて熟練工と同じ作業時間で溶接でき、しかも休憩なしで長時間作業ができるので、工期の短縮が期待できるそう!
4人の溶接工が必要とされる現場であれば、ロボットの導入費用も含めて採算がとれる見込み。

他にも、トンネル工事に用いる掘削機を無人で操作できるソフト。

今はゴンドラを使って、人の目で行っているビルの外壁タイルの検査を、全て代わりにやってくれるロボットだったり。
危険な作業もロボットが代わりにやってくれれば事故も無くなって安心ですね!?

ロボットが代わりに作業してくれて、労働者不足が解消されればそれはいいんですが、逆に考えれば、ロボットに仕事を奪われる業種も出てくるということ(゚д゚)!

完全に職人技だと思っていた溶接がまさかロボットができるようになるなんて・・・
建設業に限らず、他の業種でも必ず人間の代わりはもっと出てくるでしょうね(´゚д゚`)

想像力を膨らませて、自分の仕事がロボットに奪われることはないか?
生き残るために他の道も選択肢の中に入れて将来を考える必要が出てくるかも。

我ら行政書士も、コンピューターにはできないサービスを提供していけるよう日々精進してまいります!!

だいぶ進んだ自宅DIY外壁塗装

お盆中は外壁塗装に引っ越しに大忙し。
時間をおいて雨戸塗装など細かい作業を行いました。

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木の雨戸に着色してクリア塗装など、一般の住宅ではあまりない仕様にしてみました。
雨戸の動きがガタガタなのが気になるので時間のある時に直したいな!

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
今日も1日ご安全に(‘◇’)ゞ

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事務所代表

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塗装職人として10年以上働いたのち行政書士資格を取得し独立。
今では行政書士事務所代表でありながら塗装店も経営するという業界でも異色の存在。
日本で一番職人さんの気持ちが分かる行政書士です!

自己紹介:行政書士+塗装職人=ペンキ書士

メディア実績

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2016.11.16レディオNEOの”お仕事がんばりゃ~”に「行政書士とはどんなお仕事?」というテーマで出演いたしました。

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愛知県北名古屋市鹿田清水99番地 シャンポール松本202号

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